保険の対象になるか
確認したい
水災補償の有無、対象となる建物・家財、支払条件や免責などを確認します。
2026年8月29日〜30日の大雨による浸水・水害
現在、当事務所は、2026年8月29日〜30日の大雨による浸水・水害で被害を受けられた方のご相談をお受けしております。 浸水した建物や家財、車両のこと。保険が使えるのか、何から手を付ければよいのか。被災後の不安を、保険金請求の実務を知る弁護士が丁寧にお聞きします。
今回の大雨を受けて
「すぐに家族のもとへ行けない」不安を、弁護士自身も経験しました。
Experience
当事務所の弁護士は、従前、保険会社の顧問先事務所に勤務し、多数の保険金の取扱いに従事してきました。保険金請求では、契約内容、被害の範囲、損害を裏付ける資料など、いくつもの要素を確認する必要があります。
「水災補償が付いているか分からない」「保険会社から届いた説明をどう読めばよいか分からない」という段階でも構いません。まずは、手元にある保険証券や被害の状況をもとに、必要な確認事項を一緒に整理します。
相談できること
What we can help with
被害の大きさや保険の種類にかかわらず、まずは現在の状況をお聞かせください。
水災補償の有無、対象となる建物・家財、支払条件や免責などを確認します。
保険会社からの説明、損害認定、提示された保険金の内容について整理します。
被害写真、修理見積、保険証券など、今の段階で必要な資料を一緒に確認します。
保険金の支払可否や金額は、保険契約の内容、被害状況、損害の程度、免責事項などによって異なります。ご相談により保険金の支払いが保証されるものではありません。
関係士業・会社とも連携しながら、被害状況を適切に把握します。ご依頼された場合には、弁護士が実際にご自宅等にお伺いすることも可能です。
About legal expense coverage
火災保険には、弁護士費用を補償する特約が設けられていることがあります。
※弁護士特約の利用可否・補償範囲・自己負担の有無は、契約内容や保険会社の判断によって異なります。
Before your consultation
保険証券・保険会社からの書類
浸水・損傷箇所の写真や動画
修理見積書・片付けや仮住まいの領収書
被害を受けた建物・家財のメモ
Contact
まずは、お話をお聞かせください。事案把握のため、お問い合わせの際は、「福井の大雨による浸水・水害の相談」とお伝えください。